キャッシングの限度額と金利の関係性

投稿者: | 10/08/2017

キャッシングを利用するにあたっては、それぞれの金融機関の融資条件は必ず確認することとなります。その融資条件の中でも重要な条件となるのが、金利条件と利用限度額条件です。

金利も利用限度額も金融機関は大きな幅を持っていることが普通です。金利では何%~何%、利用限度額では何万円~何万円というような表示になっています。金利は金利、利用限度額は利用限度額と全く違うように思うことが多いですが、金利と利用限度額には大きな関連があることを知っておく必要があります。

もっとも低い金利の下限金利は利用限度額が最高額になる場合に適用されることになります。低い利用限度額では低い金利は適用されないということです。利用限度額が最低に近いラインですとほとんど場合には適用される金利は高い金利の上限金利となることがほとんどです。

その金融機関から初めてキャッシング利用を申し込んだ場合にはいくら利用限度額を高く申し込んでもほとんどの場合であまり高い利用限度額が審査によって認められることはなく、そのことは当然ながら金利も下限金利ではなく、上限金利に近い金利条件の融資となってしまいます。それからキャッシングの取引を繰り返すうちに利用限度額が上がり、金利が下がるのです。