金利も重要だが利用しやすさやサービスも重視するべし!

投稿者: | 12/09/2017

銀行カードローンや消費者金融のキャッシングローンを契約する際、金利条件は将来的な総返済額の削減や減った利息分を返済に当てることで返済期間の短縮効果があります。しかしながら、金利条件だけを重視した場合、返済時のコスト以外のものが発生してしまうケースがあります。

最近では、利用しやすさやサービスの充実性がコストに影響しています。特に影響が大きいものとして、提携ATMがあります。銀行カードローンの場合、同銀行のATMは利用手数料は無料です。しかし、コンビニATMの場合、108円または216円を負担する必要が生じてしまうことがあります。

結果、低金利で借り入れが出来たとしても、ATM利用手数料で減った分が無駄になることもあります。そのため、金利条件だけを重視するだけでなく、ATMの利用に関するサービスが充実しているか、申し込み時点で確認することが重要になります。

特に全国規模で設置台数が多い、コンビニATMを重視することがおすすめです。銀行や信用金庫などの提携金融機関ATMの場合、手数料が無料だったとしても、時間的な制約が大きいことがあります。そのため、24時間利用可能またはそれに準ずる時間のものを選ぶのがおすすめになります。生活圏内の銀行だからといって安易に選択のは、無駄な出費に繋がる可能性を考えることが重要です。